2020年01月06日

年頭のご挨拶。

新年明けましておめでとうございます。

昨年も関わりが有りました皆さまのお陰様で商いを行う事が出来ました。感謝も申し上げます。ありがとうございました。

本年も相変わらずのお付き合いの程お願い申し上げます。

6日の仕事初めを予定していましたが、人生初のインフルエンザにかかってしまい10日には始動することが出きると思いますので、ご了承頂けます様宜しくお願いします。

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2019年12月03日

日本三大美林の一つ

今年冬は暖冬なのでしょう。
日中はポカポカ陽気でとても過ごしやすかった真壁地方です。

先日つくば市内にあります木材市場にて特別市が開催されました。
併催で秋田県産材展も開催されました。

一通り下見が終わり、弊店で扱い易いモノが残念ながら無く帰ろうか、迷っていたのですが一つだけ気になる品物が有り
そのモノの落札だけ見届けて帰るつもりでしたが・・・。

いざ競りになると値段が付かず競り子も困り果てていました。
すると、目が合ってしまい。思わず手を上げてしまい、親値を付けてしまいそれが落札となりました。
荷主さんも来ていまして、荷主さんの了解の元落札となりました・・・。

荷主さんごめんなさい・・・>ω<
安くて・・・

大切に売らせて頂きます。

今回落札しました樹は日本三大の美林の一つです。
日本三大美林とは青森ひば・秋田杉・木曽檜。
のっけに秋田県産材展と言っていますので秋田杉と思われていませんか???

ナント!!!青森ひばなんですよね〜(゜o゜;;
当地では中々馴染みが少ない樹の一つで、昔の経緯があり全国的に流通量が少なくです。
品物は割角の土台の製品。

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針葉樹最強のシロアリが嫌い樹の一つです。
独特の香りを発しています。独特は言いますがイヤな香りではありません。
香りをお届けできないことが非常に残念でなりません。

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コレでヒバ玉を作りお風呂に浮かべると、ヒバ風呂に早変わり(笑)



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2019年12月02日

う〜ん。てい・・・。

今年も早いもので、師走を迎えました。雲梯1.jpg
年々過ぎゆく時間が早く感じられます、やまちょうです。
ご覧下さいます皆さま、如何お過ごしでしょうか???


さて今回は、お孫さんの遊び道具で別注頂きました雲梯。

超スーパのリフォーム会社でを行っていますお施主さん。
前廊下の天井に吊すとのこと。幅が1000mm。
素人さんの言う寸法なので芯々か内法かが分からなかったのと、シングルのカーテンレールとロールスクリーンを取り付けるとのことでしたので施工業者さんに寸法を出して貰いましたが・・・。
施工業者が出した寸法なので大丈夫かと安心していましたが・・・。

11月27日の夕方に連絡があり確認しました寸法より小さくして欲しいと・・・。

15日に寸法確認。チョット待ったぁが27日。
う〜ん。本日出来上がりましたが・・・。
この先如何に・・・。

何の為の確認か分からなくなってしまった(@_@)


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お施主さんとの話し合いで翌日の28日に納品することになりました。
現場に着き早速大工さんと納め方を話し合い。
最終的に吊り木を片方十数ミリづつ欠いてもらう事で納めることで解決致しました。


ご注文を頂きましたお施主さま、誠に有り難うございました。



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2019年11月27日

ある日のイベント

霜月もあっ云う間に過ぎ去ろうとしています。
今週が終わりますと来週からは師走・・・。
今年も残り一ヶ月となりました。
今冬は気温の乱高下激しく、体調管理には気を付けなくてはなりません。
ご覧の皆さま如何お過ごしでしょうか???
インフルエンザの流行の兆しがある様なので注意しましょう♪

さて、11月の16日に地元商店街で行われましたイベントに出店させて頂きました。
昨年の参加したのですが、2年目という事と天気が良かった事もあり人出もマズマズでした。
昨年の出店でお客様の層が大体把握できましたので、合いそうなモノをラインナップし挑みました。
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樹のアメリカンバイク、名付けて【Holy Devilson】とチーク材のコースター・ソーサー付きプレートを大中小・トレイ・ボールペン・キーホルダー・バレッタ・カッティングボード等々。

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お買い上げ頂きました皆さま、誠にありがとう御座いました。

イベントの面白さで別注にて円のプレートのご注文を頂きました。

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番外編 
友人のタマゴ屋さんとコラボ(^o^)ゞ

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2019年10月30日

なんだかなぁ〜・・・( ̄。 ̄;)

今秋は風水害に見舞われてしまいました。
被害に遭われました皆さまにお見舞い申し上げます。

中世の火起こし機のまいぎりを7月に製作致しました。
このblogにも掲載しましたが、先日試しに火を起こしてみました。
動画では簡単に起こせていますが、火が起きるまで色々軸の材種や木板の材種をあれこれと試してみました。

軸を堅木の樫・欅で木板を桐で行った結果・・・NG
桧と桧も・・・NG(結構良い感じだったけれど)
樫と桧も・・・NG
檜と欅も・・・NG

力を入れすぎた挙げ句檜の軸を折ってしまい挫折・・・>ω<
軸の加工もする気力が無くなり、以前ホームセンターで買い求めたラミンの丸棒をヤケクソで軸に使うことに・・・。

ラミンと檜・・・
なっ!!!!
ナント!!!!
いとも簡単に火種が出来るではありませんか・・・(゜o゜;;

成功率100%

相性って大事なんですよね〜

(途中着信音が入りますのでご了承くださいませ)


結局、既製品にヤッツケられた事になってしまいました・・・>ω<
でもこれで、町内会のイベントに使えることになりました。



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2019年09月16日

秋田との繋がり VOL 2

どんよりとしていて秋雨の走りの様な感じの真壁地方です。
先日の台風15号により被災された方々にお見舞い申し上げます。

さて、秋田訪問にもう一つの目的でした角館のお祭り。
先輩からや友人が行ったこと有り、その時の話を聞いていまして一度は見てみたい祭の一つでした。
行ったことがある友人と何度も話しをしていたのですが、互いに地元の祭の運営に当たっていた役職だったので、
中々行けずにいました。
今回も予定が合わず仕舞いでその友人とはまたの機会になってしましました。

真壁と角館時同じくして江戸の初期に山車によるぶっつけ合いの祭が始まったようですね。
なでぶつけるかというとどちらも城下町道幅が狭く山車同士がすれ違うことが出来ない道幅や路地で出会い頭でどちらが優先にと通るかの決着の仕方としてぶつけての決着としたようです。
そらから時が流れ、現在真壁では町内巡行で、出会い頭になら様に他町内に入る時には『道路拝借』という通行許可を得てからの運行となりますので、出会い頭にバッタリとはなら無い為ぶっつけ合いの実力行使にはなりません。

一方、角館では未だにそれが残っており、時代の流れにより『観光やまぶっつけ』として、日にち・時間・場所を決めて行われています。
この観光ぶっつけは、やま同士が正面衝突させ、それを3回行います。本来のぶっつけ合いは正面衝突の後、押し合い山通しの先端が競り上がり、
二台のやまがウィリー状態になります。その競り上がった状態で勝敗を決める様です。

今回はそのぶっつけ合いを見ることは出来ませんでしたが、また、機会があった時には見学してきたいと思います。


今回の締めに、当真壁でも何時かまた、喧嘩山車の復活があればと願うばかりです。






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2019年09月11日

秋田との繋がり

前回更新から、早っ二ヶ月・・・。
放置していたにも関わらず多くの方々がご覧頂いておりまして感謝の気持ちでイッパイです。
有り難うございます。

先日の台風15号の中、私用で秋田訪問をしてきました。
秋田は茨城には関わりが深い土地で一度は訪れたい所でした。

当地真壁を納めていました真壁氏。
真壁氏は関ヶ原合戦時佐竹氏に仕えていた。佐竹氏は西軍の毛利側の上杉景勝についていたとされ、この戦いに敗れ1602年に出羽国(秋田県)へ国替えを命じられて仙北市の角館に転封されました。(この時は石高の明示はなく、後に20万5千8百石(実高40万石)を与えられ常陸の半分しか与えられなかったと言います。豊臣政権下時は常陸水戸54万5千8百石で第8位の大大名で有ったようです。)
この時に家臣として真壁氏も出羽国に随行しました。

この後真壁を納めましたのは、浅野長政公で5万石の隠居料として浅野氏の領地となりました。(浅野氏は後に赤穂へ転封となり赤穂事件と繋がってゆく。)
現秋田県知事の佐竹氏は本家ではなく分家の佐竹北家で角館の武家屋敷内に住んでいるようです。

佐竹氏が納めていた当初の頃家臣一人、家老渋江政光氏が藩内の山林を調査し保護・管理に努めました。
その時に次の様に指摘をしたそうです。
『国の宝は山になり、しかれども、切り尽くす時は用に立たず、尽きざる以前に備えを立つべし、山の衰えはすなわち国の衰えなり。』

う〜ん・・・。
『国の宝は山になり、山の衰えはすなわち国の衰えなり。』
深いな・・・。


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また、能代に行ってないので、次回は能代の製材所に行く事を目標としましょう♪

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2019年07月04日

ヨーロッパの樹と中世の道具

今年の梅雨前線は半端ないですね〜>ω<
九州、特に南九州方々は災害に備えて下さい。また被害に遭われました皆さま方心よりお見舞い申し上げます。

弊店で推奨していますシラスで出来ています壁材『シラス壁』現地では厄介なシラスを何とかしようと考え出されました壁仕上げ材です。
これが、消臭・湿度調整に長けていまして何とも心地よい室内空気。
湿気を吸う力は限界が有りますが、木材と併用することでより一層の湿度調整が発揮できます。
中々、文章だけでは伝わらないと思います。五感で感じるモノですから・・・。


おっと・・・。
今回は金沢にありますメーカーさんの営業Mさんから頂きましたオリーブの木です。
この営業さん名前はMですが、性格はS???(*^_^*)
話が変な方向に( ̄。 ̄;)
話を戻しまして、木材業界は小売り屋までは1㎥(立法)いくらが仕入れ単価。その他、丁代や枚代・本代などが有りますが今回は㎥単価の方で・・・
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このオリーブの木、とっても高価なそうです。お値段を聞いてビックリ(゜o゜;;
ナント1㎥当たり何百万円が有るそうです!!!
それには理由が有り、百年ほどでは育ちが遅くそんなに大きくはならないようです。
なので、産地国での消費が主と輸入量が少なく日本国内では希少価値と相まって高価な模様。

そんな高価な物を頂いたことに感謝ですね。
Mさん、誠に有り難うございますm(_ _)m
大切に使わせて頂きます。



表題のもう一つ、中世の道具・・・

それは『火起こし』の道具。
町内会の親睦を深めるイベントを行う時に使いたいと会長さんよりオーダー頂きました。
会長さんには普段から公私共にお付き合いが有り、色々と気に掛けて頂いております。
弊店で木工旋盤を導入していたのを知っていたので、子供たちに何か経験した事の無い事を経験させようと計画したようです。
それで丸いモノでしてら旋盤で作れると踏んで白羽の矢が飛んできました。
(その中には自分に旋盤の経験をさせようとの思いも含まれているようです。非常に有り難い事です。)
空き時間を作り。コツコツと挽き始め本日試作品が完成しました ♪(´ε` )

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この火起こし方法は『舞ぎり法』と云うらしい。
元々は、穴を開ける道具として考えられたようで、後に火起こしにも使われるようになったようですね。
まだ、火きり臼をと云うモノを作らなくてはなりませんが・・・。
上手く火起こしが出来るか、試しが楽しみですね (^_^)v



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2019年06月24日

売らなくなったモノと白いアイツ

久しぶりの投稿になり恐縮しております。
ご覧下さいます皆さま如何お過ごしでしたでしょうか???
今年の梅雨は気温の目まぐるしく変化し体調が中々慣れなく気怠く過ごしてます、やまちょうです。

弥生に更新したっきり、はや三ヶ月が経ち水無月も下旬、この間ご覧下さいました皆さま、心より感謝致します。
有り難うございました。
更新しなくてはとおもいつつ、いつもの通り堕落をしてしまいました。


さて今回は台木に使っていました樹について少しお話しをさせて頂きます。

薬剤注入の防腐防蟻米栂土台。
18年間雨に濡れて乾きの繰り返し。

コンクリートの土間に接している部分は、ご覧の通り。
米栂が悪いって言ってる訳ではありません。
でも、国産材の芯持ち材で節だらけのモノだったら、ここまではならない。
なぜ、これを台木にしたかと云うと、ただ単に売らなくなった為に、不良在庫に・・・(笑)

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なぜ売らなくなったかというと、極端に言えば住宅の土台に使うとこうなる可能性があるという事。
しかし、白いアイツらが好まない還環境を作ればこう云う事にはならない。
この道のプロとして、知っていながら売るという事は、自分のポリシーに反する。
ダメなモノはダメ。イイモノはイイ。
ただそれだけ・・・。

デザインや機能性イイ家も分かりますが、木造住宅のイロハのイは適材適所。
これをないがしろにしている人はご法度。
それを踏まえてデザインや機能性を考える、それが木造住宅のプロと思います。


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先人が培ってきた木造建築に対する知恵と経験は粗末に出来ません。
皆さんもご存知の通りスカイツリーも現代の建築技術を用いれながら核心の部分は飛鳥時代に建てられた法隆寺五重塔の芯柱を応用して造られているようです。

建物は論より証拠。

造り手は適材適所を守り、住まい手はメンテを心がければ驚く程長持ちします。
このどれが欠けるとそうは行かない。

住宅はスクラップ&ビルドでイケないと常に感じています。
一代一軒の考え方、商売としてはダメなのかもしれない。
けれど、古民家や土蔵の修復工事に携わると、先人の知恵と技術には敬服致します。

建築意外もそうですが、修理し使い続けることによって技術の伝承になると思っています。




オマケ(笑)

白いアイツら(゜o゜;;

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コイツらにとって不利な条件整っていれば、コイツらに侵食されません。
逆を云えば、コイツらの好む条件が整えば浸食されます。

樹のプロだからこそ、その条件が分かる。



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2019年03月19日

人工乾燥VS人工乾燥

弥生月の声が聞こえてと思ったらば、もう彼岸に入りました。
まだ寒さを感じますが、随分と春めいてきました真壁地方です。
この時期、白い車の屋根やボンネットの上はあたかも薄黄色に塗り替えたかのように思えるほど、
花粉が付いていたりするほどです。

ご覧下さします皆さん、如何お過ごしでしょうか???


さて、今回は年明け早々にご注文頂きました低温乾燥(人工乾燥・通称KD材)の柱材のお話しです。
この人工乾燥の方法は色々ありますが、低温乾燥と中温乾燥と高温乾燥とあり人工乾燥が樹に及ぼす違いなど簡単に説明致します。


高温乾燥は庫内温度を100〜130℃くらいまで上昇させ、木材の細胞を破裂させて水分を抜く仕組みで、
また他には電子レンジのような仕組みで乾燥させるモノや燻煙などがあるようです。 
これらは低温乾燥に比べると、高い乾燥効果が得られますが、内部割れや変色などあります。
また、樹の油分(ヤニ)の放出による色あせ・ツヤやパサつきなどがあります。


超大雑把な説明ですがご了承ください。

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 左:低温乾燥 右:高温乾燥
色合いが全然違いますね。画像ではなかなかお伝えできませんがヤニ落ちてなくツヤも全く違います。


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檜の天然乾燥
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杉の低温乾燥
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杉の高温乾燥


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