2014年01月22日

昨夜からの雨が朝起きてみるとうっすら雪化粧チョット驚きのやまちょうです。

文化財修復工事に入れますガラス戸・雨戸・欄間の打ち合わせに取引の建具屋さんに行って来ました。

珍しい組み方を見せて頂きました。

襖に使われていました。今でも手間を掛けるモノには使用されているようです。

鎌継ぎ.jpg

鎌継ぎ


長火鉢に使われていました。四面組の時はどのように組むのでしょう・・・?

ねじ組1.jpg

ねじ組

ねじ組2.jpg



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posted by やまちょう at 18:13| 茨城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見た瞬間、すごい!と思いました。
こんな組み方初めて見ました。
昔の人は脳みそが特別だったのでしょうか。
Posted by 放射能に強い高齢者 at 2014年01月23日 07:49
放射能に強い高齢者様、コメント有り難うございます。

先人の業は凄いですね!
こういった技術は残って欲しいです。
Posted by やまちょう at 2014年01月23日 08:53
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