2017年01月24日

恒例行事

昨日・今日の寒さは半端なく表仕事は厳しい一日です。2017-どんど焼き1.jpg 2017-どんど焼き2.jpg
まだ昨日から比べれば風が少し穏やかですが・・・。
寒さがしみる真壁地方です。

風邪を引かぬように暖かくして過ごしましょう♪


去る、14日及び20日に恒例行事がありました。


14日は、子供会主催のどんど焼き
20日は恵比須講です。 


14日のどんど焼きも寒い日でした。
町内の子供たちも激減し父兄が主で造ります。
確か自分が小学校の時にも、父兄が造っていましたね(;´Д`)
親の時代はすべて子供たちで造り、当日前に燃されないよう、代わりで番をしていたそうです。

今年は、竹が多いようで、竹が割れる音が景気よく、正にどんど焼き。

竹を基材に藁などで肉付けしそれにダルマやお札を飾り、それを燃やし笹竹に丸餅を刺し一年の無病息災を願い餅を焼きます。2017-どんど焼き3.jpg

年中行事。参加しないと気持ちの収まりが悪いので必ず行く事に・・・。
また、以前はこの日に餅をつき、鏡餅とのり豆入りを作ります。
これを厚みを六分くらいに切り、乾燥後焼いておやつ代わりに食べていました。









2017-どんど焼き4.jpg
↑ 自分のうちでは作っておらず、ご近所のHさんより頂きました。



この辺りでは1月10日恵比須講は農家の祭り、1月20日の恵比須講は商家の祭りとされています。
うちは、20日の恵比須講でお祝いしています。

小さい頃は近所に魚屋さんから仕入れそれを行商していたお爺さんいて、その方から買っていました。
高齢で廃業してからは、町内の魚屋で買い求めていましたが、時代の流れで廃業してしまい、その後はスパーで・・・。
しかし、スパーでも需要が無くなり・・・。

オヤジの代から行っていた行事、やる事が当たり前を思っていましたが、需要を見ると・・・。
寂しい限りです。

2017-恵比須講1.jpg

御神酒は五所駒瀧神社の歳旦祭の時に頂きましたお酒。
このお酒は神社で古代米を作り地元酒蔵にお願いをして醸造されたモノです。

2017 恵比須講2.jpg





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posted by やまちょう at 18:19| 茨城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すべてのものに歴史を感じますねえ。
この辺は
近所の神社(出張所)の代理宮司さんが、年末に
1,300円のお札を売りに来て、だたそれだけで・・
まさに地域の違いですね。
Posted by 放射能に強い高齢者 at 2017年01月25日 09:27
放射能に強い高齢者さま、コメントありがとうございます。

最近は薄れてきていますよ。
皇大神宮のお札は殆ど祀っているお宅は少なくなりましたね。
Posted by やまちょう at 2017年01月28日 08:15
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