2019年07月04日

ヨーロッパの樹と中世の道具

今年の梅雨前線は半端ないですね〜>ω<
九州、特に南九州方々は災害に備えて下さい。また被害に遭われました皆さま方心よりお見舞い申し上げます。

弊店で推奨していますシラスで出来ています壁材『シラス壁』現地では厄介なシラスを何とかしようと考え出されました壁仕上げ材です。
これが、消臭・湿度調整に長けていまして何とも心地よい室内空気。
湿気を吸う力は限界が有りますが、木材と併用することでより一層の湿度調整が発揮できます。
中々、文章だけでは伝わらないと思います。五感で感じるモノですから・・・。


おっと・・・。
今回は金沢にありますメーカーさんの営業Mさんから頂きましたオリーブの木です。
この営業さん名前はMですが、性格はS???(*^_^*)
話が変な方向に( ̄。 ̄;)
話を戻しまして、木材業界は小売り屋までは1㎥(立法)いくらが仕入れ単価。その他、丁代や枚代・本代などが有りますが今回は㎥単価の方で・・・
オリーブ.jpg
このオリーブの木、とっても高価なそうです。お値段を聞いてビックリ(゜o゜;;
ナント1㎥当たり何百万円が有るそうです!!!
それには理由が有り、百年ほどでは育ちが遅くそんなに大きくはならないようです。
なので、産地国での消費が主と輸入量が少なく日本国内では希少価値と相まって高価な模様。

そんな高価な物を頂いたことに感謝ですね。
Mさん、誠に有り難うございますm(_ _)m
大切に使わせて頂きます。



表題のもう一つ、中世の道具・・・

それは『火起こし』の道具。
町内会の親睦を深めるイベントを行う時に使いたいと会長さんよりオーダー頂きました。
会長さんには普段から公私共にお付き合いが有り、色々と気に掛けて頂いております。
弊店で木工旋盤を導入していたのを知っていたので、子供たちに何か経験した事の無い事を経験させようと計画したようです。
それで丸いモノでしてら旋盤で作れると踏んで白羽の矢が飛んできました。
(その中には自分に旋盤の経験をさせようとの思いも含まれているようです。非常に有り難い事です。)
空き時間を作り。コツコツと挽き始め本日試作品が完成しました ♪(´ε` )

火起こし機.jpg

この火起こし方法は『舞ぎり法』と云うらしい。
元々は、穴を開ける道具として考えられたようで、後に火起こしにも使われるようになったようですね。
まだ、火きり臼をと云うモノを作らなくてはなりませんが・・・。
上手く火起こしが出来るか、試しが楽しみですね (^_^)v



樹と住宅に関する事ならに何でもお任せ下さい!!
樹と土と漆喰で造る住まい  𠮷田材木店
ダイニングテーブル等の製作・販売も請け承りますので、お気軽に弊店HPよりお問い合わせ下さい
posted by やまちょう at 18:27| 茨城 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはめずらしいですね。
是非、動画でお願いします。
災害時の役に立ちますよ。
Posted by 久保敏雄 at 2019年07月05日 08:58
久保さま、コメントありがとうございます。
また、大変遅くなりました。

災害時それも含めましての事のようです。
取りあえず試しに起こしてみたのですが、中々難しく縦軸の長さが足らないと判明しましたので、再度作り直し挑戦です。
上手く起こせる様でしたら、動画に収めようと思います。
しばしのお時間を。
Posted by やまちょう at 2019年07月30日 17:46
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