2020年04月13日

春の嵐の中

コロナウィルスの先が見えなく、どのように対処をして良いやら・・・。
当地茨城県は行動自粛が出ていないので、出来るがぎり三密を避けながら仕事をしています。
ただ、上手に使っているのですが、サージカルマスクが底をつきそうです。
無いものはどぅしようも無く、その時はその時。独り占めはしたくないし、医療関係者優先でと思っていますので。

ご覧下さいます皆さま、十分に免疫力を高めたまま維持していて下さい。
掛からないことを願っております。


そんな中、仕事はしなくてはならないので。

雨風の強い中、先日競り落としました杉丸太の製材をしました。
木塀に使用します板と押縁を作りました。
板は七寸幅柾目(追柾が殆ど)。赤身を目指しましたが・・・。
白太も少なく先ず先ずの出来映え。

これから、雨風にさらし天乾させていきます。
乾燥後の仕上げが楽しみです。


2020.4.13-杉丸太1.jpg

2020.4.13-杉丸太2.jpg




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posted by やまちょう at 18:56| 茨城 ☔| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも貴重な写真を有難うございます。
希望の製品を丸太からとる・・・。
なんという「材木屋的」な仕事でしょう。
みんながこういった気持ちを大事に進めていけば
環境も変わるのでしょうけれど・・、現実は違いますね。
Posted by 久保敏雄 at 2020年04月15日 09:15
久保さん、コメント有り難うございます。

原木は便利ですよね〜。
自由自在に製品に出来ますから(笑)
流通材では製品幅が狭いですからね〜。
無いものは作る、楽しいですね〜(*^o^*)
Posted by やまちょう at 2020年04月20日 09:42
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