2012年02月24日

感謝セール

blog開設1周年を記念致しまして、木工品と木曽桧の板を謝恩価格で販売致します。

気になるモノがございましたら、弊社ホームページのお問い合わせからメールでお問い合わせ下さい。

茶筒.jpg

茶筒 拭き漆  店頭価格¥3,200−を25%offの¥2,400−


樟.jpg

名刺入れ 樟の樹 店頭価格¥8,500−を25%offの¥6,375− 


栃1.jpg

名刺入れ 栃の樹 1 店頭価格¥2,100−を25%offの¥1,575−


栃2.jpg

名刺入れ 栃の樹 2 店頭価格¥2,100−を25%offの¥1,575−


桧1.jpg

木曽桧板1 店頭価格¥4,350−を50%offの¥2,175−

寸法 1,000x360x36



桧2.jpg

木曽桧板2 店頭価格¥4,700−を50%offの¥2,350−

寸法 1,000x390x36



桧3.jpg

木曽桧板3 店頭価格¥5,500−を50%offの¥2,750−

寸法 1,600x300x34



注意事項

・価格は税込み価格です。送料・手数料等はご負担お願いします。
・桧板は加工を前提としていますので仕上げてはありません。仕上げをご希望の方はお問い合わせ時 にお申し付け下さい。別途加工費を頂戴致します。
・平成24年2月24日付けの記事で写真掲載してあるモノが対象商品です。
・セール期間は平成24年2月24日(金)〜平成24年3月25日(日)まで(無くなり次第終了致します)
・先着順となります。



樹と住宅に関する事なら吉田材木店に何でもお任せ下さい!!http://www.yama-tyou.com
ダイニングテーブル等の製作・販売も請け承りますので、お気軽に弊店HPよりお問い合わせ下さい!


終了致しました
posted by やまちょう at 15:22| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

柿岡城まつり

本日は、雨模様で秋らしく肌寒い気温になりました。寒暖の差があり体調を崩さないように気をつけて下さい。

一昨日、フォストブレスのnabeさんとYさんが来店下さいました。


11月13日(日)の旧八郷町(現在石岡市)の柿岡城まつりという商工祭に出店されるようで弊店の漆器を販売したいと相談されていました。
仕上がり等を一度手にとって確認して頂きたかったので、来店をお願いしていました。今回は委託販売です。

ラインアップすべてお持ち頂けました。
ご興味がある方は、是非現物をご覧下さい!


銀杏まな板・銘々皿(栃・桂・欅)、茶筒(欅)、線香入れ(山桜)、お盆(朴)、そば椀(山桜)、汁椀(山桜)、ボール (L・M・S 共に山桜)、ぐい呑み(欅)です。

漆器1.jpg

左からボール (L 山桜) 中央 茶筒 100g(欅) そば椀(山桜) ボール (S 山桜)


漆器2.jpg


画像は当店在庫の物です。天然木ですので、一点一点違います。



大まかに県道7号線常陽BK 〜 郵便局間で行われているようです!

平成23年11月13日(日) 10:30 - 15:30
八郷商工会、水戸信用金庫、柿岡商店街
イベント中は柿岡下宿から上宿は通行止めです



樹と住宅に関する事なら吉田材木店に何でもお任せ下さい!!http://www.yama-tyou.com
ダイニングテーブル等の製作・販売も請け承りますので、お気軽に弊店HPよりお問い合わせ下さい!

posted by やまちょう at 17:55| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

名刺入れ

今までお祭りモードでしたが、仕事モードに戻ります。


今まで使っていました名刺入れがギブアップになり、代替えの新物をネットで徘徊して物色をしていましたが、なかなか無垢の木で気に入ったモノが無く迷った挙げ句牛革に落ち着きました。

ところが、この前の8月1日の立ち会い(市場の競りに参加をすること)に名刺入れが出ていました。気になると言うか好きな樹種があり買い求めてしまいました。出品樹種は何かと言いますと、タモ・メープル・欅・シャム柿・真桜・水目桜等杢の良いモノが揃っていました。
その中でも黒柿の孔雀杢と樟の赤瘤・栃の縮み杢・白檀に惹かれました。


白檀は超高級材で、普段ではお目にかかることが出来ないモノです。この白檀は御香や線香の材料でインド産が良質のモノらしく、グラム・ウン万円するのもあるそうです。ビャクシンという白檀に似たモノは弊社にも有り匂いをかぐことが出来るのですが、無垢の白檀は初めてで確かにイイ匂いですね!!!(線香マニアなので線香では嗅いだことがあります)このほかにお念珠も有りました。本当はこちらを求めたっかたのですが、値段を見て一発撃沈でした。これを拝めただけで今回の立ち会いに参加した意味がありましたね。

自分用にこの赤樟と黒柿を使用しています。樟は香木で、独特の香りを発します。以前は、樟脳の原料でした。ご年配の方はきっとこの木の匂いを嗅ぎますと懐かしいのでは無いでしょうか?
樟に名刺を入れていますと、香りが移りお渡した方々は驚いています。


今回、仕入れた分を販売致します。赤樟と黒柿は貴重です。本物をこの機会に是非お求め下さいませ。
(店頭販売も販売しておりますので売り切れの際にはご了承下さい。)



樹種      単価     在庫数
栃縮み杢    2,100円   10個    5個 H24/3/14現在 
赤樟瘤     8,400円    1個
黒柿孔雀杢   15,750円   1個 売り切れ

 
お求め方法等は弊社HPのお問い合わせからメールでお願い致します。

*無垢材なので湿度による変形が生じ開け閉めが悪くなることがあります。
 一つ一つ木目が異なり写真のモノとは異なります。
 表示金額は税込みです。
 名刺の厚みにもよりますが、10枚を目安にして下さい。
 送料・手数料は別途ご負担下さい。 

黒柿.jpg

↑黒柿孔雀杢



赤樟.jpg

↑赤樟瘤


栃2.jpg

↑栃縮み杢




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黒柿孔雀杢完売
posted by やまちょう at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

メンテナス

二十数年前に成人式のお祝い返しに頂いた桜の菓子入れです。かなりくたびれ感満載の様子でこれでは菓子入れが可哀想との思いと、経験の糧になってもらうということで、メンテナンスすることにしました。

Before.jpg


↑ かなりやつれクタビレた感じ



以前から、拭き漆で仕上ってる事は分かっていたので。
漆系の仕上げも色々あるようで、カシュウやウレタン下地に漆仕上げの物などあるようです。

木地から仕上げるのは慣れましたので問題は無いのですが、くたびれ感を元の状態に戻す事は初めてで、どんな感じに仕上がるかは未知です、が、何となくは仕上げの感じは想像がつくきます・・・。

まず水洗いをし、汚れを落とします。今回はメンテナスなのでゴシゴシと汚れを落とします。仕上げに関わりますので・・・。

次に、耐水ペーパーで洗い流せない汚れを落とします。これが完了しますと漆を塗る行程に移ります。

塗り方は通常通りに行います。すでに仕上がっている物なので下地処理などは省略します。

仕上がり具合を見ながら、塗りの回数を決めます。2回程塗り仕上げました。

After.jpg


↑ メンテナスが終わり長年の垢が抜けた感じ



良い品物は、簡単なメンテナンスで長く使えます。

一度、漆器を使ってみて下さい!!!


通常の漆器の洗い方は、中性洗剤を使い、優しく汚れを落とすことが大事です。また、熱湯(100℃に近い温度)や電子レンジも厳禁です!!
木地の変形を招きや漆の劣化を早めます。また、紫外線も禁物です!すぐに劣化します。



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posted by やまちょう at 18:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 木工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

完成!

木地.jpg4月22日に、とある銘木屋さんから線香入れの注文を頂きました。有り難うございます!!!以前この銘木屋さんにはとつくば市内にある羽柄材市場(ハガライチバ)の記念市に「漆器」類を出品した時に、この線香入れを買い求めて頂きました。
その時線香入れは5本。その他、お盆・汁椀・茶筒などを出品させて頂きました。しかも、開市と同時に競り落として頂きました。

40本ほど、山桜(ヤマザクラ)の樹で木地(キジ)を作り塗りをしてないモノが16本ありました。今回は16本すべて塗る事にし、空き時間または仕事終わってからの1〜2時間を利用して作業しています。
漆が乾く条件として気温20℃・湿度80%を目安とし、この条件に合うように環境を作り上げなければなりません。

夏場の湿度は申し分はありませんが気温が高すぎて、乾くのに時間がかかり過ぎます。エアコンで温度を調節しようとすると湿度が下がりすぎます。
冬場は、気温・湿度共に低です。環境作りとしては、冬場のが作りやすく、私は一番入梅前から入梅の期間が自然状態で乾かす事が出来ますのではかどります。

仕上げ.jpg

      
仕上がり

クルミ油.jpg


クルミ油と漆

クルミ油の仕上がりは、シットリとした感じで、Goodです。漆の仕上がりは半艶にしてあります。それが好みなもので・・・。

注釈
羽柄市場とは、主に一般的な住宅用木材を取り扱う市場

木地とは、漆を塗る直前までの木の器


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posted by やまちょう at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする